MacroDroid アクション


開発者の承諾ををいただき、Androidアプリ「MacroDroid デバイス自動化」の翻訳しました。
(→翻訳文の注意

お願い: リンクや引用は自由ですが、出典元(参照元)リンクを明記ください。
Macro Droid 概要 サブメニュー 基本設定 トリガー アクション 条件 テンプレート

MacroDroid ホーム - [マクロ・アクション]

更新日: 2020年4月時点での内容です。
私も単なるユーザーです。実際に使ってみながら少しずつ書き出しました。万一、相違がありましたらご容赦ください。

マクロは、基本の3つの項目から構成されています。

1.トリガー  「どーなったら?/何が起きたら?/何をしたら?」の動作、「マクロを実行するキッカケ」です
2.アクション  トリガーが発動したら、「何をする/何をどうする」の実行内容
3.条件 上記のトリガーが発動する条件です。条件に一致した場合に、トリガーが発動して、マクロ(アクション)を実行します。条件は任意で不要なら空白のままでOK。
4.ローカル変数 1つのマクロ内部で定義する変数を「ローカル変数」と呼び、このマクロ内部のみ有効で、 このマクロの外部(他のマクロ)からは参照できません。 それに対し、「グローバル変数」もあります。 グローバル変数とは、どのマクロからでも、MacroDroid内部で参照可能で、MacroDroidアプリの設定値に利用することも可能です。 無理に使う必要はなく、不要なら空白のままでOK。

上部の[虫眼鏡]マークをクリックして、キーワードを入力して検索する。


2.MacroDroid 「アクション」

MacroDroidの便利な利点は、各トリガー各アクションごとに、子条件として「条件をぶらさげる」ことができます。

 

MacroDroid Action

MacroDroid Action

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【Locale/Taskerプラグイン】

このアクションは、ロケール互換プラグインを起動します。


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【Webサイトを開く/HTTP GET】

このアクションは、指定のWebページをブラウザで開く/HTTP GETリクエスト(Webページは開かなない)を呼びだします。


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【アプリを起動/タッチ操作】(実験中)この機能を表示/非表示

このアクションは、インストールされているアプリを起動して、一連のタッチ操作を記録して、保存した記録を再現します。


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【アプリの強制停止】(Root化)この機能を表示/非表示

このアクションは、実行中のアプリを終了します。


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【アプリを有効/無効】(Root化)この機能を表示/非表示

このアクションは、指定したアプリを有効/無効にします。


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【アプリを起動】

このアクションは、インストールされているアプリを起動します。


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【アプリデーターを削除】(Root化)この機能を表示/非表示

このアクションは、指定のアプリのキャッシュやユーザーデーターを削除します。 


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【シェルスクリプト】

このアクションは、シェルスクリプトコマンドを実行します。 


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【ショートカット起動】

このアクションは、機器本体で使用可能なショートカットを起動します。 

[ヒント]つまり、機器本体にインストールされているアプリ関連の「何か」を起動できます。
「何か」とは、各アプリごとにそれぞれのショートカットを提供しています。一番単純なショートカットは「単なるアプリ起動」ですが、例えば、ショートカットが提供されていれば「いきなりメール作成画面を開く」なども可能です。


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【バックグラウンド動作アプリを強制停止】

このアクションは、バックグラウンドで実行されているアプリを閉じます

※このアクションは、バックグラウンドで現在実行中のアプリではなく、非活動のバックグラウンド処理を強制終了します。

 


MacroDroid Action

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【スクリーンショットを撮る】

このアクションは、ユーザー補助サービスを利用して、画面のスクリーンショットを撮影します。

  • 機器本体に保存する(保存先は機器本体のデフォルト既定値の写真保存フォルダ)
  • メールで送信する
  • インテント経由で共有する

※メール送信アカウント設定は、基本設定の「メール設定」で変更できます。


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【写真を撮る】

このアクションは、機器本体のカメラを使って、写真を撮影します。

  • フロント(イン)カメラで撮影する
    • フラッシュOFF/ON/自動
      • カメラアイコンを表示する/表示しない
        • 保存先は外部ストレージ(SDカード)フォルダ(変更できるらしい)
  • リア(アウト)カメラで撮影する
    • フラッシュOFF/ON/自動
      • カメラアイコンを表示する/表示しない
        • 保存先は外部ストレージ(SDカード)フォルダ(変更できるらしい)

基本設定のオプション「写真撮影アクション」で「画素数サイズ」を変更できます。


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【直近の写真を共有する】

このアクションは、機器本体のカメラを使って撮影した直近の写真を共有します。

  • Twitterに投稿する
  • メールで送信する
    • 「送信先メールアドレス」、「メール件名」、「メール本文」を入力する
  • インテント経由でアップロードする

基本設定のオプション「直近の写真共有アクション」で「再試行の間隔」や「送信通知」を変更できます。

※Twitter(ツイッタ―)のアカウント設定は、基本設定の「Twitterアカウント設定」で変更可能です。

※メール送信アカウント設定は、基本設定の「メール設定」で変更できます。


MacroDroid Action

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【ファイルへ書込み】

このアクションは、ファイルにテキストを書き出し/追加書き込みをします。

  • ファイルの「保存フォルダ」を指定する
  • 「ファイル名」を入力
  • 「テキスト内容」を入力
  • オプション: 「末尾に追記」、「先頭に追記」

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【ファイルを開く】

このアクションは、対応するアプリで、指定のファイルを開きます。 

  • 開くファイルを指定するを入力
    • 使用するアプリを選択する(ファイルを開けるアプリが複数、存在する場合)を入力

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【ファイル操作ver2】

このアクションは、Android5+機器向けの新しいファイル操作の手法です。

アクション:

  • コピー
  • 移動
  • 削除
  • フォルダ作成

ターゲットのフォルダ/ファイル:

  • 全てのファイル
  • 全てのメディアファイル(写真、音楽、映像など全てのメディア関連のファイル)
  • 写真ファイル(画像や写真などの静止画ファイル)
  • 音楽ファイル(サウンドや音楽などの音ファイル)
  • 映像ファイル(ビデオ映像などの動画ファイル)
  • ファイル名のパターン指定(パターンマッチでファイル名を指定する)
  • フォルダ

MacroDroid Action

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【SMSを送信する】

このアクションは、指定の連絡先にSMSメッセージを送信します。

  • 電話番号を指定する
  • 送信前に一時停止する: YES/NO
  • テキスト本文

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【Twitterで送信する】

  • このアクションは、Twitterにツイートを送信(投稿)します。

※スパム防止のため投稿に@マークの利用は不可

※Twitter(ツイッタ―)のアカウント設定は、基本設定の「Twitterアカウント設定」で変更可能です。

基本設定のオプション「ツイート(Twitter)アクション」で「再試行の間隔」や「送信通知」を変更できます。


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【UDPコマンドを送信する】

このアクションは、リモートサーバーにUDPコマンドを送信します。

基本設定のオプション「UDPコマンドアクション」で「送信通知」を変更できます。


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【メールを送信する】

このアクションは、指定のメールアドレスにメッセージを送信します。

※メール送信アカウント設定は、基本設定の「メール設定」で変更できます。


MacroDroid Action

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【サウンドを再生する/停止する】

このアクションは、指定のサウンド(オーディオ)ファイルを再生します。
機器本体の標準通知音から選択も可能です。

  • [ファイルを選択する]
  • [再生中のサウンドを停止する]
  • 一覧から再生するサウンドを選択する

※サウンドの再生時の「音の出力先」(オーディオストリーム)は、基本設定の「サウンド再生のオーディオストリーム」で変更可能です。 この設定値を動的に(マクロ実行時に)変更するには、「アクション」の[MacroDroid設定を変更する](サウンド再生オーディオストリーム)を使用します。

※この機能を使用した テンプレート使用例【マナーモード切替ボタン】を紹介しています。


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【メディアをコントロールする】

このアクションは、メディアプレーヤーの操作をします。

  • メディアボタンを操作
  • 既定プレーヤー
  • オーディオボタンを操作

操作

  • 再生する
  • 一時停止
  • 前のトラックへ
  • 次のトラック
  • 停止する

メディアのコントロールはAndroidで正式サポートさていないため、2つの代替方法が用意されています。1つ目はメディアボタンを押す動作を再現(シミュレート)します。2つ目はデフォルトのメディアプレーヤーを制御します。


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【録音する】

このアクションは、マイクから録音します。

録音時間:

  • 30秒、1分、2分、5分、10分、30分、60分、
    録音を停止するまで、録音をすぐ停止する

録音形式:

  • 3GPP、MPEG4、AAC

保存先:

  • 既定では、外部ストレージ(SDカード)フォルダ「MacroMedia/Recordings」

基本設定のオプション「録音アクション」で「メディア・ライブラリの表示」を変更できます。


MacroDroid Action

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【ログを開く】

このアクションは、MacroDroidのログ(システムログ/ユーザーログ)を開きます。

※MacroDroidシステムログ/ユーザーログは、システムログ/ユーザーログで参照できます。


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【イベント・ログを記録する】

このアクションは、MacroDroidのユーザーログにイベントを追加します。

※MacroDroidシステムログ/ユーザーログは、システムログ/ユーザーログで参照できます。


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【カレンダーに予定を追加する】

このアクションは、自分のカレンダーに予定を書き込みます。

※予定時刻は「マクロ実行時刻」を基準として相対日数(+/-月+/-日)で設定します。


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【ログを消去する】

このアクションは、MacroDroidのログ(システムログ/ユーザーログ)を消去します。

※MacroDroidシステムログ/ユーザーログは、システムログ/ユーザーログで参照できます。


MacroDroid Action

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【GPSをON/OFFする】(Root化)(廃止!)この機能を表示/非表示

このアクションは、GPSをON/OFFや切替え(ON↔OFF)をします。

※Android5+では、このGPS機能の代わりに、「位置情報モードを設定」アクションを推奨しています。


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【位置情報 モードを設定する】(Root/ADB Hack)この機能を表示/非表示

このアクションは、機器本体の「位置情報モード」を設定します。

  • 位置情報サービスOFF
  • 高精度モード
  • バッテリー節約モード
  • 機器本体のみ(GPS)

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【位置情報の更新間隔を設定する】

このアクションは、現在位置の更新間隔を設定します。

  • 5秒、10秒、30秒、1分、2分、5分、10分、15分、20分、30分、45分、60分

※この機能は、「位置情報トリガー」を使用しているマクロが作成済みの場合に有効です。

基本設定のオプション「位置情報トリガー」で「位置情報の更新頻度」を変更できます。
長めに調整して、バッテリー消費が増えないように工夫が必要です。


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【位置情報を共有する】

このアクションは、「現在の位置情報」を共有します。

  • SMSで共有
  • Twitterで共有
  • メールで共有
  • カレンダーで共有
  • 変数に代入する

※このアクションには、位置情報の取得に時間がかかる場合があります。

※Twitter(ツイッタ―)のアカウント設定は、基本設定の「Twitterアカウント設定」で変更可能です。

基本設定のオプション「ツイート(Twitter)アクション」で「再試行の間隔」や「送信通知」を変更できます。

※メール送信アカウント設定は、基本設定の「メール設定」で変更できます。

基本設定のオプション「位置情報の共有アクション」で「再試行の間隔」や「送信通知」を変更できます。

※変数の新規作成や変更は、「変数」で管理します。


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【位置情報を強制的に更新する】

  • このアクションは、「現在の位置情報」を即時に強制更新します。

このアクションは、全ての位置情報トリガーに対して、直ちに現在位置を取得します。


MacroDroid Action

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【サイレント(バイブOFF)】

このアクションは、着信や通知のバイブをOFFにして、サイレントモードに設定します。

※これは「ミュート(消音)」に切り替えても、バイブが残るサムソン機器(Sumsung Galaxy)などで便利に使えます。

※この機能を使用した テンプレート使用例【マナーモード切替ボタン】を紹介しています。


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【スピーカーのON/OFF】

このアクションは、スピーカーのON/OFFや切替え(ON↔OFF)をします。

※このアクションは通話中のみ動作します。

※この機能を使用した テンプレート使用例【電話着信を音声でお知らせ】を紹介しています。


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【バイブ(振動)のON/OFF】

このアクションは、バイブモードをON/OFFや切替え(ON↔OFF)をします。

  • サイレント(バイブON)にする
  • 標準(バイブOFF)にする
  • 着信時のバイブをONにする
  • 着信時のバイブをOFFにする
  • 着信時のバイブを切替える(ON↔OFF)

※機器本体でバイブモードをONにすると、全ての着信および通知がミュート(消音)になります。

※この機能を使用した テンプレート使用例【マナーモード切替ボタン】を紹介しています。


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【優先モード/通知をミュート】

このアクションは、Android5+機器の新しい機能「優先モード」を設定します。

  • 全て許可する
  • 優先通知のみ許可する
  • 全てブロックする
  • アラームのみ許可する

※この機能を使用した テンプレート使用例【マナーモード切替ボタン】を紹介しています。


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【音量を上げる/下げる】

このアクションは、現在有効なオーディオストリームの音量を上げる/下げます

※音声読み上げ時の「音声の出力先」(オーディオストリーム)は、基本設定の「音声読み上げオーディオストリーム」で変更可能です。 この設定値を動的に(マクロ実行時に)変更するには、「アクション」の[MacroDroid設定を変更する](音声読み上げオーディオストリーム)を使用します。

※サウンドの再生時の「音の出力先」(オーディオストリーム)は、基本設定の「サウンド再生のオーディオストリーム」で変更可能です。 この設定値を動的に(マクロ実行時に)変更するには、「アクション」の[MacroDroid設定を変更する](サウンド再生オーディオストリーム)を使用します。


MacroDroid ボリューム音量を変更

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【音量を変更】

このアクションは、機器本体のオーディーオストリームの音量レベルを設定します。

  • アラームの音量
  • メディア/音楽の音量
  • 通知の音量
  • 着信の音量
  • システムの音量
  • 通話の音量
  • Bluetooth音声の音量

※音声読み上げ時の「音声の出力先」(オーディオストリーム)は、基本設定の「音声読み上げオーディオストリーム」で変更可能です。 この設定値を動的に(マクロ実行時に)変更するには、「アクション」の[MacroDroid設定を変更する](音声読み上げオーディオストリーム)で変更できます。

※サウンドの再生時の「音の出力先」(オーディオストリーム)は、基本設定の「サウンド再生のオーディオストリーム」で変更可能です。 この設定値を動的に(マクロ実行時に)変更するには、「アクション」の[MacroDroid設定を変更する](サウンド再生オーディオストリーム)を使用します。

※この機能を使用した テンプレート使用例【マナーモード切替ボタン】を紹介しています。


MacroDroid Action

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【画面OFFまでの時間】

このアクションは、機器本体がアイドル状態(使ってない状態)のとき、画面がOFFになるまでの経過時間の長さを設定します。

  • 15秒、30秒、1分、2分、5分、10分、30分、なし(OFFにしない)、[値を入力](分秒)

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【画面のON/OFF】

このアクションは、画面をON/OFFします。

  • 画面をONにする
  • 画面をOFFにする
  • 画面をOFFにする(画面ロックなし)(ルート化のみ)
  • 画面ON(代替方法)

※この機能を使用した テンプレート使用例【モバイル通信OnOffボタン(ルート化は不要)】を紹介しています。


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【画面の向きを固定する】

このアクションは、画面の向き(縦向き/横向き)を固定します。

  • 縦向きに固定する
  • 横向きに固定する
  • 固定を解除する
  • 現在の向きで固定する
  • 現在の向きを切り替え固定
  • 縦向き固定(上下逆)にする
  • 横向き固定(左右逆)にする
  • 横向きセンサー(たぶん横向きセンサーにお任せで固定かな?)
  • 縦向きセンサー(たぶん横向きセンサーにお任せで固定かな?)
  • 縦横フルセンサー(たぶん縦横センサーにお任せで固定かな?)

※このアクションは、オーバーレイ画面を重ねて表示することで動作しているため、画面固定をキャンセルするには、解除用のアクションが必要です。


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【画面の明るさ】

このアクションは、画面の明るさを変更します。

  • 自動調整、スライダ値(0~100%)で調整

「スライダー値」で設定する代わりに、「変数」を指定して設定も可能です。

※この機能を使用した テンプレート使用例【明るさ調整タイル・ボタン】を紹介しています。


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【画面を常時ONにする】

このアクションは、一定時間の間、画面を強制的にONにします。

  • 常時ONを有効にする
    • 一定時間(時:分:秒)、無効にするまで
      • 画面ONのままにする
      • 輝度を下げてONのままにする
      • CPUをスリープせずに画面表示のみをOFFにする (つまり、完全スリープではないためコントロールが可能)
  • 常時ONを無効にする

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【画面輝度を下げる】

このアクションは、暗い画面をオーバーレイ表示(重ねて表示)で可変調光します。

  • 輝度低下ONにする
    • スライダ値(0~100%)で調整
  • 輝度低下OFFにする

「スライダー値」で設定する代わりに、「変数」を指定して設定も可能です。


MacroDroid Action

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【Androidショートカット】

このアクションは、Android標準機能へのショートカットを起動します。

  • 機器本体の「クイック設定パネル」
  • 電源オプション
  • 最近使ったアプリを表示する

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【UI画面操作】

このアクションは、ユーザー補助サービスを利用して「UI画面操作」をします。
画面をクリックやジェスチャ操作(Android7+)の単純なタッチ操作を再現します。

※このアクションは、画面がOFF状態では、機能しません。

[ヒント]このアクションを使用する前に、「画面をONにする」アクションを入れましょう。

操作:

  • クリック(クリック操作位置をXY座標で指定します)
  • 長押し
  • コピー
  • カット
  • 貼り付け
  • 選択を解除
  • ジェスチャ(スワイプ操作位置は開始位置と終了位置をXY座標で指定します)
MacroDroid テンプレート【モバイル通信ボタンのXY座標の位置】

操作位置の取得方法:

「クリック」や「ジェスチャ」を選択した場合、操作位置を取得します。「アプリで自動判別」が便利です。

  • 現在のフォーカス
  • テキスト内容
  • XY座標 → 手動で画面の画素数からX値とY値を設定
  • アプリで自動判別(画面の操作位置をXY座標で自動取得して記録します)
      → ステータスバーの「通知」を押して記録開始します。画面のタッチ操作をします。タッチした位置のXY座標が記録されます。

※この機能を使用した テンプレート使用例【モバイル通信OnOffボタン(ルート化は不要)】を紹介しています。


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【戻るボタンを押す】

このアクションは、[戻る]ボタンを押す動作を実行します。


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【カメラライトをON/OFF】

このアクションは、カメラのフラッシュライトON/OFFや切替え(ON↔OFF)をして、照明ライトとして利用します。

動作:

  • フォアグラウンド動作
  • バックブラウンド動作

操作:

  • カメラライトをON
  • カメラライトをOFF
  • カメラライトを切替え(ON↔OFF)

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【クリップボードに設定】

このアクションは、指定した文字列をクリップボードにセットします。


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【ステータスバーを開閉】

このアクションは、現在の通知表示のステータスバーを展開して開く/たたんで閉じます

※この機能を使用した テンプレート使用例【モバイル通信OnOffボタン(ルート化は不要)】を紹介しています。


MacroDroid テンプレート【テキスト読み上げの設定】

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【テキストを読み上げ】

このアクションは、指定のオーディオストリームを使用して、テキストを音声で読み上げます。

  • 読み上げピッチ
  • 読み上げスピード
  • ON/OFF: 別のテキストを読み上げ中の場合、終わるのを待ってから読み上げる
  • ON/OFF: 次のアクション実行前に、この読み上げ完了を待つ
  • ON/OFF: 数字を個別に読む(例えば:23を「にーさん」と読む)
  • 読み上げるテキストを入力(発動したトリガーに応じて使用可能な変数が選択可能です)
  • オーディオストリームを選択する(選択したオーディオストリームの音量で読み上げます)
  • TTS設定を開く(機器本体の音声読み上げ設定画面を開きます)

※「読み上げ」機能を使用するには、音声合成ライブラリが必要です。 Google Playから「音声合成ライブラリ」(TTS)をダウンロードしてインストールしてください。

※音声読み上げ時の「音声の出力先」(オーディオストリーム)は、基本設定の「音声読み上げオーディオストリーム」で変更可能です。 この設定値を動的に(マクロ実行時に)変更するには、「アクション」の[MacroDroid設定を変更する](音声読み上げオーディオストリーム)を使用します。

※この機能を使用した テンプレート使用例【電話着信を音声でお知らせ】を紹介しています。


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【バイブ(振動)させる】

このアクションは、選択したパターン(13種類)でバイブ(振動)させます。

ヒント:「ボタンを押した時」などのアクション設定時に、このバイブも設定すると便利です。

※この機能を使用した テンプレート使用例【明るさ調整タイル・ボタン】を紹介しています。

※この機能を使用した テンプレート使用例【マナーモード切替ボタン】を紹介しています。


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【ホーム画面を表示】

このアクションは、機器本体のホーム画面を表示します。


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【再起動/電源を切る】(Root化)この機能を表示/非表示

このアクションは、機器本体を再起動/電源OFFにします。

  • 再起動する
  • 電源を切る
  • ソフトリブート
  • 電源を切る(代替方法)

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【画面タッチ】(実験中)この機能を表示/非表示

このアクションは、画面上で指定した位置(XY座標)を指1本でタッチする動作を再現します。


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【音声検索の起動】

このアクションは、機器本体の音声検索機能を起動します。


MacroDroid Action

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【DayDream/スクリーンセーバーをON】

このアクションは、DayDreamモードを開始します。

「DayDream」とは、Google社が開発したVR(バーチャルリアリティ)のプラットフォーム で、Android 7.1(Nougat)+に組み込まれている。 「DayDreamモード」とは、VR専用ヘッドセット「Daydream View」を利用するときのモード。 2019年10月現在では、ヘッドセット「Daydream View」の販売を終了し、今後はAR(現実拡張)の「Tango」展開へシフトしていく。


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【Secure Settings】

このアクションは、Secure Settingsアプリのアクションを呼び出します。

Secure Settingsとは、機器本体の様々な操作を実行できるサードパーティのアプリです。


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【アンビエント表示】(Root/ADB hack)この機能を表示/非表示

このアクションは、アンビエント表示(Always-ON Display)のON/OFFや切替え(ON↔OFF)をします。

※「アンビエント表示」とは、別名「Always ON Display」とも呼ばれる。 スマホの電源ボタンを押して「画面OFF状態」にしても、常に現在時刻や天気予報、カレンダーのスケジュールなどの情報が表示される機能。 いちいちスマホの画面をオンにしなくても通知や時間などが確認できる、という便利な一方、バッテリー消費が増えて、バッテリーの持ちが悪くなるというデメリットがあります。


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【キーボードのデフォルト設定】(Root/ADB hack)この機能を表示/非表示

このアクションは、現在の設定されている既定のキーボードを変更します。


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【キーボードを切り替え】

このアクションは、現在の設定されているキーボードを切替えるプロンプト(確認)を表示します。
(マクロ実行時にユーザーが手動で「キーボード選択」を操作します)


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【クイック・タイルON/OFF設定】

このアクションは、「クイック・タイル」のON/OFFや切替え(ON↔OFF)を設定します。

クイック・タイルとは、機器本体の「クイック設定パネル」に表示されるスイッチボタンであり、そのアイコンのON/OFF状態を設定します。

  • 設定済みのクイック・タイルから1つ選択して、
  • アイコンのON/OFF状態を設定する

※クイック・タイルの新規作成や変更はクイック・タイルで管理します。


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【システム設定】

このアクションは、機器本体のシステムやセキュリティ設定など変更します。

※このアクションはシステム内部にリスクを与える可能性があります。よく理解しないで設定することは危険です。


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【デモ・モード】(Root/ADB hack)この機能を表示/非表示

このアクションは、ステータスバーを強制的に固定します。
モードのON/OFFや切替え(ON↔OFF)
を設定します。

※ステータスバーのスクリーンショットを撮る時に便利です。
このオプションは、通常、機器本体のシステム設定の「開発者オプション」に表示されます。


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【バッテリー節約モード】(Root/ADB hack)この機能を表示/非表示

このアクションは、バッテリー節約モードのON/OFFや切替え(ON↔OFF)を設定します。


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【壁紙を設定】

このアクションは、機器本体の壁紙に選択した画像イメージを設定します。

  • 壁紙
  • ライブビュー(Android仕様上の都合で設定はできず、プレビュー表示に移動するだけ)

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【没入モード】(Root/ADB hack)この機能を表示/非表示

このアクションは、没入モード(全画面モード)を設定します。


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【画面ロックを設定】

このアクションは、画面のON/OFF時に画面ロックを使います。

※Android4+機器では問題が発生する可能性があります。


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【自動回転をON/OFF】

このアクションは、自動回転をON/OFFや切替え(ON↔OFF)を設定します。


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【運転モード】

このアクションは、運転モードのON/OFFや切替え(ON↔OFF)を設定します。

※この「運転モード」、別名「公共モード」は、Android標準機能ですが、機器によっては動作しないこともあります。


MacroDroid Action

■[アクション]条件分岐/繰り返し:


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【条件で繰り返す】

このアクションは、1つ以上のアクションを繰り返し実行します。

  • 指定の回数(整数値)
  • 条件を満たす限り

無限ループやループ(繰り返し)の頻度が多発しすぎないように、ループ(Next)の前に「待機」(Wait)を入れるなど、コントロールの工夫が必要です。


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【条件分岐IF】

  • このアクションは、IF条件が一致した時、アクションを実行します。
  • IF節の中に、ELSE節(「IF条件に一致しなかったら」)を挿入可能です。

※この機能を使用した テンプレート使用例【明るさ調整タイル・ボタン】を紹介しています。

※この機能を使用した テンプレート使用例【マナーモード切替ボタン】を紹介しています。


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【条件分岐(確認あり)】

このアクションは、確認ダイアログ付きの条件分岐IFです。

ダイアログ設定:

  • 確認画面で「肯定(YES/OK)」ボタンを押した時のみ、IF節にあるアクション動作を実行します。
  • 確認画面で「否定(NO/Cancel)」ボタンを押した場合、アクションを実行しません。

MacroDroid Action

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【Android Wear】

このアクションは、スマートウォッチなど「Wear OS by Google」(旧:Android Wear)のOSを搭載しているウェアラブル機器Android Wearデバイス関連の設定です。

Wearデバイス上で、

  • 指定のアプリを開く
  • 装着を通知する
  • 機器をバイブバイブ・パターンは同じ13種類です)
  • 画面の明るさを設定(明るさ:1,2,3,4,5,6)
  • 画面をONにする
  • WiFiをON/OFF、切替える(ON↔OFF)

※この機能を使用するには、WearデバイスにMacroDroid Android Wear companion アプリをインストールする必要があります。 インストールするには、Wearデバイス上で、「Google Playストア」アプリを開き、「スマホ上のアプリ」を選択してください。


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【Bluetoothテザリング】

このアクションは、BluetoothテザリングをON/OFFや切替え(ON↔OFF)をします。


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【Bluetoothの設定】

このアクションは、BluetoothをON/OFFや切替え(ON↔OFF)をします。

  • BluetoothをONにする
  • BluetoothをOFFにする
  • Bluetoothを切替える(ON↔OFF)
  • オーディオ機器に接続する(※Android4.2+機器では利用不可かも?)
  • オーディオ機器を切断する(※Android4.2+機器では利用不可かも?)

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【NFCのON/OFF】(Root/ADB hack)この機能を表示/非表示

このアクションは、NFCをON/OFFや切替え(ON↔OFF)を設定します。


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【USBテザリング】(Root化)この機能を表示/非表示

このアクションは、USBテザリングをON/OFFや切替え(ON↔OFF)を設定します。

※この機能は実行前にUSB接続が確立している場合のみ有効です。


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【WiFi設定】

このアクションは、WiFiをON/OFFや切替え(ON↔OFF)、指定のネットワークに接続を設定します。


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【アカウントの同期】

このアクションは、アカウントの同期を強制的に実行します。


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【インテントを送信する】

このアクションは、Androidのインテントを呼び出します。

※この機能は上級者向けでインテントの詳細を十分に理解している必要があります。


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【サイト接続を確認する】

  • このアクションは、インターネットの接続(URLを指定)を確認して、
  • 現在の接続状態を真偽変数(True/False)に格納します。
  • ON/OFF: このアクションが完了するまで次のアクションをブロック(待機)する

※変数の新規作成や変更は、「変数」で管理します。


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【テザリングをON/OFF】

このアクションは、テザリングをON/OFFや切替え(ON↔OFF)をします。

Android7.1+機器では動作しない可能性があります。


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【モバイル通信ON/OFF】(Root/ADB hack)この機能を表示/非表示

このアクションは、モバイル通信をON/OFFや切替え(ON↔OFF)をします。


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【機内モードをON/OFF】(Root化)この機能を表示/非表示

このアクションは、「機内モード」をON/OFFや切替え(ON↔OFF)をします。

※Android4.2+機器ではルート化が必要です。


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【自動同期をON/OFF】

このアクションは、バックグラウンド自動同期をON/OFFや切替え(ON↔OFF)をします。


MacroDroid Action

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【アプリの通知設定】(Root化)この機能を表示/非表示

このアクションは、他のアプリの通知をON/OFFします。


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【ダイアログを表示】

このアクションは、ポップアップでダイアログで表示します。

  • 件名
  • メッセージ
  • 通知音
「ダイアログ」アクションの設定画面:
MacroDroid テンプレート【ダイアログの設定】
「ダイアログ」の表示:
MacroDroid テンプレート【ダイアログの表示】

※この機能を使用した テンプレート使用例【自宅でモバイルData OFFの案内】を紹介しています。


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【ヘッドアップ通知をON/OFF】(Root/ADB hack)この機能を表示/非表示

このアクションは、ヘッドアップ通知をON/OFFします。


「ポップアップメッセージ」表示:
MacroDroid テンプレート【ポップアップ・メッセージ表示例】
MacroDroid テンプレート【ポップアップ・メッセージ表示例】

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【ポップアップメッセージを表示】

このアクションは、ポップアップで「メッセージ」を表示します。

  • アイコン
  • メッセージ
  • 表示位置(画面の上部、中央、下部)

MacroDroid テンプレート【ポップアップメッセージ】

※この機能を使用した テンプレート使用例【自宅でモバイルData OFFの案内】を紹介しています。

※この機能を使用した テンプレート使用例【明るさ調整タイル・ボタン】を紹介しています。

※この機能を使用した テンプレート使用例【マナーモード切替ボタン】を紹介しています。


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【通知LEDをON/OFF】

このアクションは、通知LEDをON/OFFします。


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【通知の自動操作】

このアクションは、既定の通知を自動処理します。
通知コンテンツ、あるいは通知に表示されているアクション1つを自動クリックできます。


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【通知を消去する】

このアクションは、通知バーから通知を消去(全てを消去/アプリを選択)します。


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【通知を表示する】

このアクションは、Android標準通知表示で、「メッセージ」を表示します。
通知をクリックしてマクロを実行することもできます。

  • アイコン
  • 件名
  • メッセージ
  • 通知チャンネル(通知アクション、通知アクション高優先度)
  • マクロを実行(既存のマクロから選択する)
  • ON/OFF: 通知を上書きする

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【通知音を設定する】

このアクションは、Android標準の通知音(着信通知)を設定します。


MacroDroid Action

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【発信/着信の履歴を消去する】

このアクションは、発信/着信の履歴を消去します。

  • 全て消去
  • 着信の履歴を消去
  • 発信の履歴を消去
  • 不在着信の履歴を消去
  • 留守番電話の履歴を消去
  • 着信拒否の履歴を消去(手動で拒否)
  • 自動拒否の履歴を消去(拒否リストに登録済みで自動拒否)

[ホーム]→[マクロ]→[アクション]→

【発信/着信の履歴を開く】

このアクションは、発信/着信の履歴を開きます。


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【着信を拒否する】

このアクションは、着信を拒否します。


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【着信音を設定】

このアクションは、標準通知音を設定します。


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【電話に応答する】

このアクションは、着信時に自動応答します。

応答するまでの遅延時間:

  • すぐ応答する
  • 2秒後に応答する
  • 5秒後に応答する
  • 10秒後に応答する

※この機能を使用した テンプレート使用例【電話着信を音声でお知らせ】を紹介しています。


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【電話をかける】

このアクションは、電話発信します。

  • [電話番号を入力設定する]
  • [最後に発信した電話番号]
  • 連絡先から選択する

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MacroDroid Action

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【アラーム時計】

このアクションは、機器本体の目覚まし時計アプリのアラームを設定します。

  • アラームをセットする:
    • 「1度限り」「繰り返し」
    • 「相対時間」(現在時刻からの[+]時[+]分)、
      「固定時間」(今日明日の時刻、月曜~日曜の時刻)
  • アラームを無効にする(無効にするアラームの「ラベル」を入力する)
  • 現在有効なアラームを解除する(※初回の実行時、または、機器本体で「既定のアラーム」アプリを設定していない場合、使用するアラームアプリの選択を求められます。「常に」を選択すれば、それ以降は求められません)

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【ストップウォッチ】

このアクションは、MacroDroidのストップウォッチのタイマーを操作します。

  • 開始
  • 一時停止
  • リセット
  • リセット&スタート

※タイマーの値は、計算式で利用可能で、変数で割り当ても可能なため、他のトリガーのコントロールが可能です。

※ストップウォッチの新規作成や変更はストップウォッチで管理します。


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【現在の時刻を読み上げ】

このアクションは、指定のオーディオストリームを使用して、現在の時刻を読み上げ(12時間式/24時間式)ます。

※「読み上げ」機能を使用するには音声合成ライブラリが必要です。Google Playから「音声合成ライブラリ」(TTS)をダウンロードしてインストールしてください。

※音声読み上げ時の「音声の出力先」(オーディオストリーム)は、基本設定の「音声読み上げオーディオストリーム」で変更可能です。 この設定値を動的に(マクロ実行時に)変更するには、「アクション」の[MacroDroid設定を変更する](音声読み上げオーディオストリーム)を使用します。


MacroDroid Action

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【MacroDroidの通知テキストを設定】

このアクションは、常駐のMacroDroid通知に表示されるテキストをカスタマイズします。

  • MacroDroidデフォルト
  • テキスト入力(「タイトル」と「通知テキスト」を設定する)

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【MacroDroidを無効にする】

このアクションは、MacroDroidを停止/無効にします。

※MacroDroidホーム画面の右上にある[有効/無効]ボタンと同じ機能です。


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【MacroDroidアイコンを設定】

このアクションは、通知バーに常駐するMacroDroidアイコンを変更します。


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【MacroDroidドロワー】

このアクションは、MacroDroidドロワー(サイドパネル)の設定をします。

  • トロワ―を開く
  • ドロワーを閉じる
  • ドロワー機能を有効にする
  • ドロワー機能を無効にする
  • ドロワーのスワイプ範囲を設定する
    • 左側に配置する
    • 右側に配置する
    • タッチ範囲の横幅
    • ドロワーバーの横幅
    • ドロワーバーの縦の長さ
    • → ドロワーバーの垂直方向のオフセット位置
    • → ドロワーバーの
    • → ドロワーバーの不透明度
  • 切替える(ON↔OFF)

※MacroDroidドロワーの設定や変更はMacroDroidドロワーで管理します。


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【MacroDroidモードを設定】

このアクションは、現在の「MacroDroidモード」を設定します。

「MacroDroidモード」は他のトリガーが発動する時の「トリガー条件」として利用できます。

  • [ユーザープロンプト](マクロ実行時にリスト一覧から選択可能)
  • [文字列の値]定義済みの文字列変数から選択して設定可能)
  • 既定のモードから選択
    • 不在モード
    • 仕事モード
    • 休日モード
    • 写真モード
    • 夜間モード
    • 標準モード
    • 移動モード
    • 自宅モード
    • 運転モード

※既定モードの変更や新規作成は、基本設定の「MacroDroidモード」で管理します。

※変数の新規作成や変更は、「変数」で管理します。

※この機能を使用した テンプレート使用例【自宅でモバイルData OFFの案内】を紹介しています。


[ホーム]→[マクロ]→[アクション]→

【MacroDroid設定】

このアクションは、動的に(マクロ実行時に)MacroDroidアプリの設定をします。★

※これらの初期設定は、MacroDroidの設定で管理します。


MacroDroid テンプレート【ウィジェットボタンの設定】
MacroDroid テンプレート【ウィジェットボタンのアイコン表示例】

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【ウィジェット・ボタンを変更】

このアクションは、自分で設定したカスタムのウィジェット・ボタンの「アイコン」「表示テキスト」を変更します。

※ボタンをクリック時にバイブさせるには、基本設定のオプション「ウィジェットボタン・トリガー」で変更できます。

※この機能を使用した テンプレート使用例【マナーモード切替ボタン】を紹介しています。


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【オプション付きのダイアログ】

このアクションは、ダイアログをポップアップ表示して、マクロ実行時に選択が可能です。
選択肢には他のマクロを呼び出すオプションを3つまで設定可能です。

  • ダイアログのタイトル
  • ダイアログのメッセージ
  • 左ボタン: ボタン表示のテキスト、マクロを割り当て
  • 中央ボタン: ボタン表示のテキスト、マクロを割り当て
  • 右ボタン: ボタン表示のテキスト、マクロを割り当て
  • 既定オプション: 左ボタン、中央ボタン、右ボタン、なし
    • タイムアウト:(5秒~120秒)

[ヒント]マクロ実行時にポップアップでダイアログを表示して、ボタンの選択を待ちます。
選択がないと画面が停止したままになるため、タイムアウト(時間切れ)設定をオススメします。
何も選択がなかった場合、既定値のボタンを選択したものとして続行します。


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【カテゴリーを有効/無効】

このアクションは、カテゴリーごとに全てのマクロをまとめて有効/無効にします。

※マクロを分類して整理するカテゴリー名は、基本設定の「カテゴリーを編集する」で変更可能です。

[ヒント]マクロ個別にマクロを有効/無効も設定できます。


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【マクロのアクションをキャンセル】

このアクションは、実行中のマクロで「実行待機中のアクション」を全てキャンセルします。


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【マクロをエクスポート】

このアクションは、現在のマクロをエクスポートして保存します。


[ホーム]→[マクロ]→[アクション]→

【マクロを削除する】

このアクションは、マクロを削除します。

[ヒント]1度だけ実行して自身を削除するマクロを作る場合、マクロの最後のアクションに「このマクロ」を追加してください。


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【マクロを有効/無効】

このアクションは、別のマクロを有効/無効にします。

[ヒント]マクロのカテゴリーごとに丸ごと有効/無効も設定できます。


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【マクロを実行する】

このアクションは、別のマクロを強制的に実行します。

  • 実行するマクロを選択する
  • [ユーザープロンプト]
    (実行時にマクロ一覧をポップアップ表示して、画面上で実行するマクロを選択する)

[ホーム]→[マクロ]→[アクション]→

【変数を設定】

このアクションは、指定したMacroDroid変数の値を設定します。

※変数の新規作成や変更は、「変数」で管理します。


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【文字列処理】

このアクションは、基本的な文字列操作や文字列加工を行い、その結果を変数に代入できます。

  • 部分文字列
  • 全て置き換え
  • 文字列の抽出
  • 大文字に変換する
  • 小文字に変換する
  • 先頭と末尾の空白を除去する

※変数の新規作成や変更は、「変数」で管理します。


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【次のアクション実行前に待機】

このアクションは、次のアクションを実行する前に待機(遅延)時間を設定します。

  • 待機(遅延)時間: [+]分[+]秒[+]ミリ秒

※この機能を使用した テンプレート使用例【自宅でモバイルData OFFの案内】を紹介しています。

※この機能を使用した テンプレート使用例【モバイル通信OnOffボタン(ルート化は不要)】を紹介しています。


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【次のアクション実行確認】

このアクションは、続行確認ダイアログを表示します。
「肯定」ボタンが押された時のみ、次のサブアクションを実行します。

  • ダイアログのタイトル
  • ダイアログのメッセージ
  • 肯定ボタン: ボタン表示のテキスト(「YES」や「OK」)
  • 否定ボタン: ボタン表示のテキスト(「NO」や「キャンセル」)

[ヒント]条件分岐IFの冒頭で実行確認をしたい場合は、「条件分岐(確認あり)」アクションが便利です。


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