MacroDroid サブメニュー


開発者の承諾ををいただき、Androidアプリ「MacroDroid デバイス自動化」の翻訳しました。
(→翻訳文の注意

お願い: リンクや引用は自由ですが、出典元(参照元)リンクを明記ください。
Macro Droid 概要 サブメニュー 基本設定 トリガー アクション 条件 テンプレート

MacroDroid ホーム - [サブメニュー]

更新日: 2020年4月時点での内容です。
私も単なるユーザーです。実際に使ってみながら少しずつ書き出しました。万一、相違がありましたらご容赦ください。


MacroDroidのサブメニュー


MacroDroid サブメニュー

MacroDroid 変数
MacroDroid スライダ値の代わりに変数値で設定

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■【変数】

変数は、値(数値、文字列、真偽True/False)を格納する箱です。中身(値)を入れ替えて、使い回しをします。

変数は、マクロのトリガー条件として使用でき、MacroDroid設定や機器本体システムの設定をコントロールするために使用します。

変数の種類:

  • 整数値: 整数値を半角数字で入力します。「数値」は計算に利用可能です。
  • 文字列: 文字を入力します。計算の対象とならない「電話番号」や「IPアドレス」などは、「文字列」として作成します。
  • 真偽: 「True」「False」のどちらかを格納します。
  • 十進法: 

変数に値を代入する:

自分の初期値として手動で設定も可能です。
または、マクロ実行時に動的に「変数に値を設定」アクションで値を代入できます。

変数の設定サンプル例:

  • 真偽変数「DayTime」を作成しておきます。
    昼夜の判定するマクロを作成して、昼間なら「True」、夜なら「False」を格納します。
    「音量を変更」するマクロを作成して、「条件」で変数「DayTime」を参照して、「昼間」(DayTime=True)のときだけ通知音がなるようにアクションを組みます。
  • 文字列変数「MyLocation」を作成して、私の例では、移動イベントが発生するごとに「自宅/移動/仕事」を格納して、場所判定に利用しています。
  • 私は自分で作成したマクロ「不在着信のお知らせ」や「SMSお知らせ」など、「時間の表示」(タイムスタンプ)をよく利用するため、文字列変数「WhatTimeNow」を作成して、使い回しています。
  • 整数の変数「Volume」を作成しておき、音量変更アクションなど、「スライダー値」で設定する代わりに、変数を参照して設定も可能です。


MacroDroid 基地局

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■【基地局】

キャリア(電話通信会社)の基地局をグループ化して、地理的エリアを定義することができます。

「基地局トリガー」を使用して、 そのグループ・エリア圏内に入った時/出た時に、トリガーが発動して、マクロを実行します。 基地局グループを「条件」として利用も可能です。

■【無視する基地局】

無視する基地局に登録すると、検知されなかったものとして扱われ、その基地局の圏内/圏外トリガーは発動しません。

「基地局ID」を手入力するか、リストからクリックして「無視するリスト」に追加できます。

■【直近の基地局】

直近24時間に検知した基地局リストです。

基本設定のオプション「基地局トリガー」で「基地局情報の更新間隔」を長めに調整して、バッテリー消費が増えないように工夫することをお勧めします。

基本設定のオプション「WiFi SSIDトリガー」で「バックグラウンド・スキャンの更新間隔」を長めに調整して、バッテリー消費が増えないように工夫することをお勧めします。


MacroDroid ジオフェンス

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■【ジオフェンス】

ジオフェンスは正確な地理的な範囲の判別に使用します。

「ジオフェンス」トリガーを利用して、エリアに入った時/エリアから出た時に、トリガーが発動してマクロを実行します。

[ヒント]よく利用する「自宅エリア」や「職場エリア」など事前に設定しておくと便利です。

基本設定のオプション「位置情報のトリガー」で「位置情報の更新間隔」を長めに調整して、バッテリー消費が増えないように工夫することをお勧めします。

[ヒント]「フェンス」という文字通り、「境界線を越えた時」にトリガーが発動します。「範囲の中にいる」状態は判別できないようです。 「WiFiアクセスポイント(SSID)の変化」WiFiのSSID電波の検知のみ)を利用して、外出先のピンポイントで位置情報トリガーの代わりに使えます。 ただし、例えばセブンイレブンのようにでセブンスポット「7SPOT」の共通SSIDだけの指定だと、コンビニの前を通過するたびに反応してしまうため、もし、ピンポイントで使いたい場合は、MACアドレスも含めて指定した方が良い。


MacroDroid ストップウォッチ

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■【ストップウォッチ】

トリガー:

MacroDroidの「ストップウォッチ」を利用して、自分が設定したタイミングで、「ストップウォッチ」トリガーが発動して、マクロ(アクション)を実行します。

条件:

「ストップウォッチ時間を超えた/時間未満」の条件としても利用可能です。

アクション:

ストップウォッチのコントロールは、「ストップウォッチ」アクションで「開始/一時停止/停止/リセット」を設定します。

使用例:

例えば、「毎朝の会議が2時間」ある場合、

※ヒント: ストップウォッチの使用開始時や終了時に「リセット」アクションを設定しましょう。


MacroDroid クイックタイル

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■【クイック・タイル】

マクロ呼び出し用の「クイック・タイル」(機器本体の「クイック設定パネル」に追加するスイッチボタン)を最大8つまで設定できます。

クイック・タイルのボタンの準備:

ボタンの外観(表示アイコンや表示文字)を設定します。
ボタンを押したときの動作(アクション)は、マクロ内で設定します。
ボタンの用意ができたら、「クイック・タイル」トリガーでその作成したボタンを選択します。

※この機能を使用した テンプレート使用例【明るさ調整タイル・ボタン】を紹介しています。

クイック・タイルの組み込み例:

機器本体の「クイック設定パネル」のレイアウト変更(再配置)画面で、「クイック・タイル」を選択して追加できます。

上部から1回目のスワイプダウン、 2回目のスワイプダウンで、さらに詳細:

MacroDroid クイックタイル組み込み例1 MacroDroid クイックタイル組み込み例2

MacroDroid ドロワー設定

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■【MacroDroidドロワー】

MacroDroidドロワーとは、いわゆる「サイドパネル」で、表示内容を自由に設定可能です。

さらに表示だけでなく、変数値をタッチして、簡単に変数値を変更できるのも便利です。


■ドロワーを設定する:

そのドロワーの外観や動作を設定します。

  • ドロワーを有効する/無効にする
  • スワイプ範囲:(パネルを開く「スワイプ範囲」を設定します)
  • ドロワーを自動で閉じる/閉じない
  • 自動で閉じる時間(秒数):(指定した時間が経過した後、ドロワーパネルが閉じます)
  • ドロワーの表示文字サイズ
  • ドロワーパネルの背景色
  • ドロワーの見出し色

MacroDroid ボタンバー

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■【通知バーのオプション】

MacroDroidの通知バーの表示を設定します。

  • 通知バーのアイコン
  • 通知の重要度: 「最低」に設定すると、通常はステータスバーにMacroDroidが表示されません。
  • 最後に実行したマクロ名を表示する(ボタンバーが無効の場合のみ)
  • ボタンバーを設定
  • Android8で通知を非表示
  • Android8では常駐通知を無効にするには、ここをクリックしてください。

※Androidのバージョンやメーカーによって「重要度」の言葉の表現が異なります。

通知方法 通知音 バイブレーション
(サウンドとバイブ)
「重要度」の表現
Android 8.0
「重要度」の表現
Android 9
1. 緊急 ヘッドアップ通知 あり 選択 重要度(非常に高い) / 緊急 音声とポップアップで知らせる
2. 高 通知(ノーマル) あり 選択 音声で知らせる
3. 中 通知(ノーマル) なし なし 重要度(中) / 中 マナーモードで表示する
4. 低 通知(アイコンなし) なし なし マナーモードで表示し最小化

■【システムログ/ユーザーログ】

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MacroDroid システムログ
MacroDroid ユーザーログ

MacroDroid バックアップ

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■【自動バックアップ】

毎日、マクロを自動バックアップすることが可能で、直近14日間のバックアップを保持します。

 

 


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