SnoreLab いびきラボ


開発者からリクエストをいただき、Androidアプリ 「SnoreLab「いびきラボ」」の翻訳しました。
(→翻訳文の注意

お願い: リンクや引用は自由ですが、出典元(参照元)リンクをご記入ください。

SnoreLab 「いびきラボ」概要

SnoreLab いびきラボ
いびきを記録、測定、追跡し、さらにそれを低減するための効果的な方法を見つけるアプリ。
全てキレイに日本語化。(2019年12月~2020年4月リリース担当)

基本的な使い方は簡単です。

  1. いびきラボ・アプリの[スタート]ボタンを押して、ベッドの横に置いて寝る。
  2. 朝に目覚めたら、アプリを停止する。
  3. 眠りに落ちるまでに予想時間(分数)設定したり、
  4. [対策][要因]を設定した方が、より精度の高い結果が得られます。

■スタート画面

SnoreLabメイン

■スタートのメイン画面

【右上】

【メイン画面】

  • [眠るまでの時間]: 
    眠りに落ちるまでの時間(分数)を設定します。この時間は録音(モニタリング)しません。
  • [結果]: 
    下部の[結果]ボタンと同じです。録音(モニタリング)の結果を確認します。
  • [対策]: 
    安眠を得るための工夫や実施している対策を設定します。「対策あり/対策なし」を実施すると、どのくらいの効果があるのか比較できます。
  • [要因]: 
    イビキを誘発していると思われるイビキの(原因(要因)を設定します。実施日ごとに比較して、どのくらいの影響があるのか判断に役立ちます。
  • [スタート]ボタン: 
    いびきラボのモニタリング(録音)スタートします。「眠るまでの時間」で設定した時間の間は、モニタリングしません。

【下部】

  • [録音]ボタン: このメイン画面です
  • [結果]ボタン: 
    録音(モニタリング)の記録結果を確認します。
  • [傾向]ボタン: 
    「対策」や「要因」からイビキの影響や傾向を探ります。
  • [設定]ボタン: アプリの設定をします。

■アラーム時計

SnoreLab

■メイン画面→アラーム時計の設定:

スタートのメイン画面右上の[時計]マークをタップして、アラーム(目覚まし)時計を設定できます。必須ではありません、希望に応じて自由に利用してください。

  • [時刻]を設定します。
  • [アラームをオン]: 
    ボタンを操作してアラーム(目覚まし)時計を有効/無効にします。
  • [繰り返し]: 
    毎週月曜~日曜までの曜日を指定して、毎日の繰り返しを設定できます。
  • [サウンド]: アラーム音を設定します。
  • [スヌーズの長さ]: 
    スヌーズとは、二度寝を防止するための再アラームです。[オフ]またはスヌーズ時間(1分~20分)を設置します。


■眠るまでの時間

SnoreLab

■メイン画面→眠るまでの時間:

スタートのメイン画面[眠るまでの時間]をタップして、眠りに落ちるまでの時間(分数)を設定します。

  • 眠るまでの時間: 
    眠りに落ちるまでの時間(分数)(0分~90分)を設定します。この時間は録音(モニタリング)しません。
  • サウンド効果: 
    上記の「眠りに落ちるまでの時間」で設定した時間に、流す音です。サウンド効果でやすらなか眠りを誘います。[オフ]あるいは10種類の音色から選択できます。
  • 録音モード: 
    録音の音質を設定します。


■サウンド効果

SnoreLab

■メイン画面→眠るまでの時間→サウンド効果:

[眠るまでの時間]の設定画面で「サウンド効果」を設定できます。「眠りに落ちるまでの時間」の間に流す音です。サウンド効果でやすらなか眠りを誘います。
  • オフ: 停止(音を鳴らさない)
  • 音色を選択: [小川]、[森]、[滝]、[雨]、[小雨]、[雷雨]、[波]、[キャンプファイア]、[ピンクノイズ]、[茶色の雑音]


■対策

SnoreLab

■メイン画面→対策:

スタートのメイン画面[対策]をタップして、対策を設定します。安眠を得るための工夫や実施している対策を設定します。 「対策あり/対策なし」の両方を実施すると、どのくらいの効果があるのか比較できます。

既定値:

既定値(デフォルト値)で、いくつか用意されていますが、自由に編集が可能です。

  • マウスピース: 
  • 持続陽圧呼吸治療: 
  • 横向きに寝る: 
  • 舌固定器: 
  • 斜め枕: 
  • マウステープ: 
  • 寝姿勢セラピー: 
  • 鼻腔拡張テープ: 
  • 鼻拡張器: 
  • 点鼻スプレー: 
  • 空気清浄機: 
  • 加湿器: 
  • 手術: 
  • いびき対策まくら: 
  • ネディポット: 
  • アレルギー症状: 
  • のどスプレー: 
  • あごサポーター: 

編集/追加:

右上の[編集]ボタンをタップして編集モードにします。アイコンの[×]マークをタップして削除します。
あるいは、下部の[新規作成]ボタンから、新しいアイテムを自分で自由に追加できます。

詳細:

対策のアイコンを長押しすると、詳細が表示されます。

表示切り替え:

[リスト表示に切り替える]ボタンで、アイコン表示とリスト表示を切り替えができます。



■要因

SnoreLab

■メイン画面→要因:

スタートのメイン画面[要因]をタップして、イビキを誘発していると思われるイビキの原因(要因)を設定します。実施日ごとに比較して、どのくらいの影響があるのか判断に役立ちます。

既定値:

既定値(デフォルト値)で、いくつか用意されていますが、自由に編集が可能です。

  • 飲酒: 
  • 鼻詰まり: 
  • 極度の疲労: 
  • 遅い時間の食事: 
  • 4時間の断食: 
  • 入浴: 
  • シャワー: 
  • 運動: 
  • 自宅以外のベッド: 
  • 鎮静剤: 
  • 乾燥&水分不足: 
  • 体調不良: 
  • 喫煙: 
  • カフェイン: 

編集/追加:

右上の[編集]ボタンをタップして編集モードにします。アイコンの[×]マークをタップして削除します。
あるいは、下部の[新規作成]ボタンから、新しいアイテムを自分で自由に追加できます。

詳細:

対策のアイコンを長押しすると、詳細が表示されます。

表示切り替え:

[リスト表示に切り替える]ボタンで、アイコン表示とリスト表示を切り替えができます。



■結果

SnoreLab

■メイン画面→結果:

スタートのメイン画面[結果]、または下部の[結果]ボタンをタップして、モニタリング記録を確認できます。

 

準備中

 



■傾向/履歴

SnoreLab

■傾向/履歴:

下部の[傾向]ボタンをタップして、モニタリング記録を元に、傾向を確認します。


準備中


■設定

SnoreLab

■設定:

下部の[設定]ボタンをタップして、アプリの設定をします

  • プロフィール: 自分の情報を設定します。
  • ヘルプ: 
  • 録音オプション: イビキの音声録音の品質を設定します。
  • 音声ストレージ: イビキの音声録音の保存場所を設定をします。
  • クラウドバックアップ: SnoreLabのクラウドにバックアップをアップロードします。(有料サービス) このクラウドサービスを活用すると、スマホの機種変更時でも、データーの移行が可能。ただし同じプラットフォームのみ(iPhoneならiPhone、AndroidならAndroidの機種間のみ有効です。
  • 目覚めの感想: 目覚めの感想を記録する/記録しないを設定します。目覚めの感想から安眠につながった対策や効果を確認できます。
  • フィードバック送信: 
  • いびきラボを評価する: アプリ評価コメントを投稿します。
  • 友人に知らせる: 
  • フェイスブック「いいね」: 
  • ツイッターでフォローする: 
  • ベータテスターになる: テスト版のユーザーになると、最新機能などを先取りで試すことができますが、ベータ版のため動作が不安定になることがあります。

■プロフィール

SnoreLab

■下部の[設定]→プロフィール:

プロフィール

  • アカウントの種類: 無料やプレミアムなどあります。
  • 年齢: ヘルプによると、加齢によりイビキが増幅する傾向にあるようです。
  • 性別: ヘルプによると、女性より男性の方が、イビキが増幅する傾向にあるようです。
  • 身長: 身長と体重から肥満度を判定し、肥満傾向だとイビキが増幅する傾向にあるようです。
  • 体重: ヘルプによると、肥満傾向だとイビキが増幅する傾向にあるようです。
  • 首周り: ヘルプによると、肥満傾向で、首周りに肉がつくと、イビキが増幅する傾向にあるようです。
  • 睡眠時無呼吸: [軽度]、[中度]、[重度]から選択します。
  • データーをエクスポートする: 外部のクラウドディスクなどにデーターをエクスポートして保存できます。
  • 言語: 表示言語を選択します。

■録音オプション

SnoreLab

■下部の[設定]→録音オプション:

[眠るまでの時間]の設定画面、または、[設定]画面から「録音の音質」を設定します。

録音モード: 

 [サンプル録音][睡眠中の完全録音][全てのイビキ録音]から選択して設定します。

 「サンプル録音」とは、デジタルのオーディオ系の一般用語であり、分かりやすく簡単に言うと、間引いて録音します。「間引く」と言っても、通常は、人間の耳では欠損した感じには聞こえません。点と点を結ぶことで(点と点を結ぶ折れ線グラフのように)データーを再現します。 その一方、「完全録音」では途切れることなく完全に録音するため、「完全」であるメリットはありますが、デメリットはデーター量が大きいため大幅にディスクを消費します。

録音の品質: 

 [高][低]から選択して設定します。

サンプル録音の最大数:

 [サンプル録音]を選択した場合のみ、サンプル録音数を選択可能です。
 5~200個から選択して設定します。

ディスク使用容量の予測: 

 モードや品質に応じて、自動的に消費量の予想値が表示されます。
  「完全録音」で1時間あたり10MB~20MBくらい、
 「サンプル録音」で1セッションあたり5~10MBくらい、
  「全てのイビキ録音」はイビキの回数次第で変動的で、ディスク容量を使用します。

歪み削減: 

 オン/オフから選択して設定します。


■音声ストレージ:

SnoreLab

■下部の[設定]→音声ストレージ:

保存ストレージ場所: 

保存先は「本体」、「外部SDメモリ」、「USBディスク」に保存できるようです。

ディスク使用量の上限を設定: 

本体ディスクの空き容量が少ない場合や、大幅にディスクを消費して欲しくない場合、保存容量の上限を設定できます。250MB~5GB、または[無制限]

古い音声録音を削除する: 

古いイビキの音声録音データーを削除します。残しておく直近のセッション数、残しておく古いセッション数を設定します。 自動削除されないようにするには、録音データーに「保護マーク」や「お気に入り(ハイライト)マーク」など付けておきます。


■スマホ配置

SnoreLab

■メイン画面→[スタート]ボタン→スマホ配置:

メイン画面[スタート]ボタンを押して、スマホ機器をベッドの横に置いて、おやすみなさい!

SnoreLab



■睡眠モニタリング中

SnoreLab

■モニタリング中:

下部の文字を横にスワイプするとモニタリング監視録音を中止します。

解析データーには、30分以上の録音が必要です。

一時停止は、上部の[監視を一時停止]ボタンをタップします。


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